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原胤清
像
原胤清
千葉氏重臣・生実城を築いた親北条派の実力者
生年不詳-1556 · 享年 1556歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
生実城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
原胤清を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
生実城
千葉県
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生
生涯
千葉氏重臣・原胤隆の子として生まれる。永正15年(1518年)、一族の養子先であった原朝胤の家督を継いだ。天文7年(1538年)の第一次国府台合戦で小弓公方・足利義明が討死すると、北条氏綱の支援を得て旧領を回復し、城地を「生実城」と改めて本拠とした。以後、千葉昌胤・利胤・親胤の3代にわたり千葉氏の実権を握る親北条路線の中心人物となり、弘治2年(1556年)に没した。
人
人物像
主家・千葉氏の存続のため後北条氏との同盟路線を貫いた現実主義者。3代の当主にわたり実権を握り続けた点に、卓越した政治的手腕がうかがえる。
義
歴史的意義
生実城を拠点とする原氏の支配は江戸時代の生実藩(森川氏)にまで連なる地域の基盤となった。
─ 完 ─
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