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畠山国氏
像
畠山国氏
奥州管領・岩切城主
生年不詳-1351 · 享年 41歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
岩切城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
畠山国氏を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
岩切城
宮城県
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生
生涯
室町幕府方の奥州管領。父・畠山高国と共に足利尊氏方として奥州統治を担い、岩切城(高森城)を拠点とした。正平6年/観応2年(1351年)、足利尊氏・直義兄弟の対立(観応の擾乱)が奥州にも波及し、直義方の吉良貞家が国氏方の岩切城を攻撃。国氏は宮城氏・留守氏ら味方と共に籠城して抗戦したが(岩切城合戦)、貞家軍に攻め落とされ、父・高国と共に自害した。この戦いで畠山氏ら百余名が討死・切腹したと伝わる。
人
人物像
足利尊氏への忠義を貫き、観応の擾乱という幕府内紛の中で岩切城を枕に討死した悲劇の奥州統治者。
義
歴史的意義
岩切城合戦は南北朝期の奥州における幕府内部対立の激しさを示す事件として知られ、岩切城跡(高森山公園)は今もその舞台として仙台市内に残る。
─ 完 ─
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