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PERSON
細川勝元
細川勝元
室町幕府管領・応仁の乱東軍総帥
1430-1473 · 享年 43歳
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生涯
細川持之の子。三度管領を務め室町幕府を主導。義政の継嗣問題で山名宗全と対立し、1467年応仁の乱の東軍総帥となるが戦中に病没。乱は11年に及び戦国時代の幕を開けた。
人物像
理知的な政治家。
歴史的意義
応仁の乱の主導者。
関連する歴史的事件
1467
応仁の乱
1467年から1477年にかけて京都を主戦場に繰り広げられた室町幕府最大の内乱。足利将軍家の後継争いに細川勝元(東軍)と山名宗全(西軍)の管領家の対立が絡み合い、十一年にわたる大乱となった。京都は東軍・西軍の陣地に分かれ、市街地の大半が焼け野原となった。戦国時代の直接的な契機となった戦乱であり、幕府権威は地に落ち、下克上の風潮が全国に広まった。応仁の乱をもって日本の中世が終わり、戦国時代が始まるとする歴史観が一般的であり、日本史上最も重要な内乱の一つとして評価される。
─ 完 ─
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