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森忠政
像
森忠政
津山城初代城主
1570-1634 · 享年 64歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
津山城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
森忠政を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
城
津山城
岡山県
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生
生涯
織田信長の重臣・森可成の六男。本能寺の変で信長と共に討死した森蘭丸の弟にあたる。信長没後は豊臣秀吉、続いて徳川家康に仕え、関ヶ原の戦功により慶長8年(1603年)に美作一国18万6千石を与えられて津山に入封した。翌慶長9年(1604年)、鶴山の地に津山城の築城を開始し、地名を「鶴山」から「津山」に改称。13年をかけて元和2年(1616年)に完成させ、日本三大平山城の一つに数えられる名城を築いた。寛永11年(1634年)、三代将軍家光に随行して上洛中に急死し、享年65。
人
人物像
兄・蘭丸をはじめ森一族の武名を継ぎ、実務家としても手腕を発揮した。13年という長期にわたる築城を粘り強く完遂し、津山の礎を築いた。
義
歴史的意義
津山城と津山という地名の生みの親。日本三大平山城の一つに数えられる壮大な石垣群は、今も鶴山公園として多くの人に親しまれている。
─ 完 ─
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