内藤隆春
内藤隆春
大内氏重臣・長門国守護代
1528-1600 · 享年 72歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
荒滝山城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
内藤隆春を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
みんなの声
推しへの想い・おすすめ作品・豆知識を語り合おう。
ログインすると投稿できます
生涯
大内氏重臣・内藤興盛の五男。大内義隆の偏諱を受けて名乗る。天文20年(1551年)の大寧寺の変後、内藤氏内部の家督争いを経て、荒滝山城を居城として長門国守護代を務めた。弘治3年(1557年)の大内氏滅亡後は毛利氏に降った。姉・尾崎局が毛利隆元の正室であった縁もあり重用され、荒滝山城・櫛崎城などの山城を構え、長門国支配を任された。慶長5年(1600年)没、享年73。
人物像
大内氏滅亡という大きな政変を乗り越え、毛利氏の下で長門国支配の要として長く重用された実務型の武将。
歴史的意義
荒滝山城を拠点に長門国の統治にあたったことで、大内氏から毛利氏へと支配者が移る過渡期の地域統治の実像を今に伝える。
─ 完 ─
アプリで巡礼を楽しむ
アプリで見る