南条元続
南条元続
伯耆国人領主・南条氏当主
1549-1591 · 享年 42歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
八橋城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
南条元続を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
八橋城
鳥取県
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生涯
伯耆国羽衣石城主・南条宗勝の嫡男。天正3年(1575年)に家督を継ぎ、当初は毛利氏に従っていたが、天正7年(1579年)に離反して織田方についた。天正8年(1580年)4月24日には弟・元清と共に二波にわたって八橋城の奪取を図って攻撃したが、毛利方の守将に阻まれ敗退した。毛利氏の猛攻で天正10年(1582年)に本拠・羽衣石城を失うも、豊臣秀吉と毛利氏の和睦(京芸和睦)後の天正12年(1584年)に東伯耆を回復した。天正18年(1590年)の小田原征伐にも病をおして参陣し、翌天正19年(1591年)、43歳で没した。
人物像
毛利方から織田方へ離反し、本拠を失いながらも粘り強く勢力回復を図った国人領主。晩年は病をおして秀吉への忠勤に努めた。
歴史的意義
八橋城への攻撃は成功しなかったが、伯耆東部を舞台にした毛利・織田両勢力の攻防を示す具体的な記録として残る。
─ 完 ─
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