小場義成
小場義成
秋田藩大館城代・佐竹西家7代
1569-1634 · 享年 65歳
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大館城跡(桂城公園)を訪れると出会えます
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生涯
永禄12年(1569年)、佐竹一族「佐竹西家」に生まれる。主君・佐竹義宣が慶長7年(1602年)に常陸から秋田へ転封となった後、慶長15年(1610年)、南部氏・津軽氏への備えとして大館城を任され、知行5000石を給されて秋田藩大館城初代所預(城代)となった。以後、明治維新まで小場氏(後に大館佐竹家)が代々大館城代を世襲し、秋田藩北辺の守りを固めた。妻は佐竹一門の重臣・佐竹義久の養女。寛永11年(1634年)没。
人物像
佐竹宗家を支える一門衆として、辺境の防衛という重責を代々担い続けた堅実な家系の祖。
歴史的意義
大館城代・小場氏(大館佐竹家)の祖として、秋田藩北辺の統治を270年近くにわたり支えた。大館城跡は現在「桂城公園」として整備され、大館の歴史を伝えている。
─ 完 ─
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