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大内弘世
像
大内弘世
大内氏9代当主・山口開府の祖
1326-1380 · 享年 54歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
霜降城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
大内弘世を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
霜降城
山口県
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生
生涯
多々良姓大内氏第9代当主。父・弘幸の死後、正平7年・文和元年(1352年)に家督を継いだ。1355年頃から長門国へ進出し、長門守護の厚東氏17代・厚東義武と抗争を繰り返した。正平13年・延文3年(1358年)正月、弘世は厚東氏本拠の霜降城を攻略して落城させ、義武を九州へ敗走させた。同年6月には長府も陥落させ、長門国を平定した。以後、南朝・北朝双方から周防・長門の守護に任じられ、山口に本拠を移して「西の京」山口の基礎を築いた。康暦2年(1380年)没。
人
人物像
南北朝の分裂を巧みに利用し、両朝双方から守護に任じられるなど現実的な政治判断で勢力を拡大した戦略家。
義
歴史的意義
霜降城攻略により長門国を平定し、大内氏の周防・長門支配の基礎を固めた。山口に本拠を移したことで、後に「西の京」と称される山口文化の礎を築いた。
─ 完 ─
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