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関一政
像
関一政
黒坂藩祖・鏡山城主
1564-1625 · 享年 61歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
鏡山城(伯耆国)を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
関一政を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
城
鏡山城(伯耆国)
鳥取県
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生
生涯
伊勢亀山城主・関盛信の子。比叡山で僧となっていたが、天正10年(1582年)に兄の戦死を受けて還俗し家督を継いだ。蒲生氏郷の与力大名として九州征伐・小田原征伐・九戸政実討伐に従軍し、陸奥白河5万石を得た。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、美濃多良藩主を経て慶長14年(1609年)に伯耆黒坂5万石へ加増移封され、鏡山城を築城した。大坂の陣にも参陣したが、元和4年(1618年)に家中の争いを理由に改易された。
人
人物像
僧籍から還俗して家督を継いだ異色の経歴を持ち、蒲生氏郷の下で各地を転戦した実戦派の大名。晩年は家中統制に苦しんだ。
義
歴史的意義
伯耆黒坂に鏡山城を築いて城下町を整えたが、城はわずか9年で廃城となった。短命ながら伯耆国東部における近世城郭のひとつとして史跡に残る。
─ 完 ─
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