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相馬重胤
像
相馬重胤
奥州相馬氏の祖・小高城主
生年不詳-1336頃 · 享年 60歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
小高城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
相馬重胤を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
小高城
福島県
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生
生涯
相馬氏6代当主。元亨3年(1323年)、下総国流山(現・千葉県)から一族を率いて陸奥国行方郡へ下向し、当初は太田(現・南相馬市原町区)の別所館に居住した。嘉暦元年(1326年)、本拠を小高城へ移し、これが後に奥州相馬氏と呼ばれる系統の祖となった。建武3年(1336年)、次子・光胤に命じて小高城の修築を行わせている。以後、小高城は相馬氏が牛越城・中村城へ本拠を移す慶長16年(1611年)まで、約280年間にわたり相馬氏の本拠として機能した。
人
人物像
下総から陸奥への一族移住という大事業を成し遂げ、新天地に本拠を定めた開拓者的な当主。
義
歴史的意義
重胤の小高城入城は奥州相馬氏の始まりを画す出来事であり、以後相馬氏は約700年にわたり相馬地方(現・福島県浜通り北部)を治め続けた。小高城跡は現在「紅梅山浮船城」の別名とともに福島県指定史跡となっている。
─ 完 ─
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