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武田信長
像
武田信長
上総武田氏の祖・真里谷城築城主
1390頃-1477 · 享年 87歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
真里谷城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
武田信長を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
真里谷城
千葉県
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生
生涯
明徳元年(1390)頃生まれと推定。甲斐国守護・武田信満の次男。上杉禅秀の乱に父と共に参加、後に古河公方足利成氏に仕え、康正元年(1455)成氏の命で里見義実と共に騎西城を攻めた。康正2年(1456)頃、成氏の命で上杉方の上総国に進出し接収、長禄2年(1458)頃に庁南城・真里谷城を築いた。自らは庁南城を本拠とし真里谷城は一族に領有させた。文明9年(1477)、上総国内で80歳前後で没したと伝わる。真里谷城を継いだ一族はのち「真里谷」姓を名乗り、房総有数の戦国大名・上総武田氏として発展した。
人
人物像
甲斐国内で反逆を疑われながらも古河公方への忠勤で活路を開き、高齢に至るまで新天地・上総への進出を成し遂げた行動力の持ち主として伝わる。
義
歴史的意義
真里谷城は子孫「真里谷氏」のもと房総管領を称するまでに発展し、足利義明を擁立して小弓公方を成立させるなど房総の戦国史に大きな足跡を残した。城跡は木更津市指定史跡。
─ 完 ─
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