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武田高信
像
武田高信
因幡武田氏当主・下克上の梟雄
1529頃-1576 · 享年 47歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
鵯尾城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
武田高信を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
城
鵯尾城
鳥取県
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生
生涯
因幡武田氏・武田国信の子。鵯尾城を拠点に、永禄6年(1563年)に主君・山名氏の重臣を討ち鳥取城を奪って因幡の実権を握った。毛利氏に属して勢力を広げたが、元亀2年(1571年)の芦屋城の戦いで一族を失うなど苦戦し、天正元年(1573年)の「たのも崩れ」で尼子再興軍に敗れて鳥取城を失った。天正3年(1575年)に山名豊国に鵯尾城を追われ、毛利氏からも見放されて、天正4年(1576年)に大義寺で謀殺されたと伝わる。
人
人物像
主家の重臣を討って下克上を果たした野心家。因幡の覇権を一代で掴んだが、周辺勢力との抗争の末に非業の最期を遂げた。
義
歴史的意義
鵯尾城を拠点とした下克上の物語は、因幡国における戦国動乱の縮図として語られる。
─ 完 ─
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