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戸川達安
戸川達安
庭瀬藩初代藩主
1567-1628 · 享年 61歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
庭瀬城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
戸川達安を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
庭瀬城
岡山県
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生
生涯
備前・宇喜多氏の重臣、戸川秀安の嫡男。2万5,600石を領する有力家臣だったが、慶長5年(1600年)に起きた宇喜多騒動で主君・宇喜多秀家と対立し、徳川家康の調停を経て宇喜多家を退去、徳川方についた。関ヶ原の戦いで東軍として戦功を挙げ、戦後に備中庭瀬3万石を与えられて庭瀬藩初代藩主となった。庭瀬城を改修したのち廃城として庭瀬陣屋(藩庁)を整備し、江戸期を通じた庭瀬の城下町の基礎を築いた。寛永5年(1628年)、62歳で没した。
人
人物像
宇喜多家の重臣として辣腕を振るいながらも、お家騒動の末に主君と袂を分かつ決断を下した。関ヶ原後は庭瀬の礎を築く手腕を発揮した。
義
歴史的意義
庭瀬城を陣屋へと改め、江戸期を通じた庭瀬の城下町の基礎を築いた。現在も庭瀬地区に残る堀割はその名残である。
─ 完 ─
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