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PERSON
辻桃子
辻桃子
俳誌「童子」主宰・現代俳人
1945-
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生涯
1945年(昭和20年)、東京に生まれた。武蔵野女子大学卒業。波多野爽波に師事し、1992年に俳誌「童子」を創刊・主宰。現代俳句の普及と初心者への裾野拡大に力を注ぎ、NHK俳句の選者やテレビの俳句番組出演、多数の入門書執筆などで広く活躍する。親しみやすい口語表現と鋭い感覚を兼ね備えた句風で、現代俳句の代表的俳人の一人として知られる。
人物像
明朗快活で親しみやすく、俳句の敷居を下げることに心を砕いてきた人物。伝統を踏まえつつも口語的・日常的な題材を大胆に取り込む句風で知られる。
歴史的意義
俳誌「童子」を全国規模に育て、入門書『実作俳句教室』『辻桃子の愉しい俳句づくり』などで多くの俳句愛好者を育ててきた。テレビ・ラジオを通じて俳句を一般層に広めた現代の啓蒙者的存在。
逸話・エピソード
俳誌「童子」の創刊
1992年、師・波多野爽波の死去を機に独立し、俳誌「童子」を創刊・主宰。「童子」の名は「子どものような素直な目で俳句に向き合う」という姿勢を表す。以後、親しみやすい作風と積極的なメディア活動で全国に読者を広げた。
─ 完 ─
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