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山名時氏
山名時氏
因幡二上山城を築いた山名氏勃興の祖
1303頃-1371 · 享年 68歳
ま だ 出 会 っ て い ま せ ん
二上山城を訪れると出会えます
ゆかりの地 1か所
地
山名時氏を訪ねる
1 ヶ所
足跡をたどって、実際に巡る。
二上山城
鳥取県
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生
生涯
山名政氏の子。足利尊氏に従って伯耆守護に任じられ、暦応4年(1341年)には塩冶高貞討伐の功で丹後・出雲・隠岐の守護も兼ねた。観応の擾乱では足利直冬方につくなど複雑な立場をとったが、貞治2年(1363年)に幕府へ帰順し伯耆・丹波守護に復帰。文和年間(1352〜1355年)には因幡国守護として二上山城を築城し、因幡経営の拠点とした。子・氏冬が因幡守護を継承し、山名一族は最盛期には全国66カ国中11カ国の守護を占め「六分の一殿」と称される大勢力となった。応安4年(1371年)、69歳で没した。
人
人物像
南北朝の動乱を巧みに乗り切り、時に敵対勢力にも与しながら山名氏の勢力を山陰一帯に急拡大させた戦略家。
義
歴史的意義
二上山城を因幡守護所として築いたことで、山名氏による因幡支配の礎を築いた。一族はのちに全国66カ国中11カ国を治める大勢力となった。
─ 完 ─
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