靖国神社にはなぜ約246万柱が祀られているのですか?
明治2年の創建以来、戊辰戦争・西南戦争・日清・日露・第一次世界大戦・満州事変・日中戦争・太平洋戦争など、明治以降のすべての戦争・事変で亡くなった軍人・軍属らが順次合祀されてきたためです。従軍看護婦や沖縄の学徒隊、台湾・朝鮮半島出身の戦没者も含まれます。
はい、どなたでも参拝できます。境内は無料で開放されており、外国人観光客も多く訪れます。遊就館は有料(大人1,000円)ですが、日本の近代史を学ぶ上で非常に価値ある展示です。
この問題については政府・神社・有識者の間で長年議論されていますが、神道の考え方では一度合祀された霊を分離することは神学的に困難とされており、現時点では分祀は実現していません。
みたままつり(7月13〜16日)は夕方から夜にかけて最も混雑します。夕暮れ前の16〜17時台に訪れると、混雑が比較的少なく提灯の準備風景も楽しめます。
南門(第二鳥居を入って右手)近くの内苑の一角にあります。開花宣言の時期には多くのカメラマンが集まります。