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アブ・シンベル神殿
ラムセス2世が紀元前1264年に建立—ユネスコが丸ごと移設した高さ20mの巨像神殿
種別
史跡
アクセス
アスワン市内から車で約3時間〜3時間30分、または国内線飛行機でアブ・シンベル空港へ
アスワン県、エジプト
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基本情報
史跡
概要
エジプト南部・ヌビアのナセル湖畔に建つ、ラムセス2世が紀元前1264年頃に建立した岩窟神殿群。大神殿の入口を守る4体の巨大なラムセス像(各高さ約20メートル)が圧倒的な存在感を放つ。アスワン・ハイダム建設に伴うナセル湖水没から守るため、ユネスコ主導の国際救済プロジェクト(1964〜1968年)によって元の位置から約65メートル高い現在地に移設されたことでも有名。
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