赤城神社(前橋・大洞)
赤城神社(前橋・大洞)
群馬県
標高1,345mの大沼内・小鳥ヶ島に鎮まる赤城神社の本宮—平安期より名神大社に列せられた全国約300社の総本社格
種別
神社
アクセス
JR前橋駅から関越交通バス赤城山頂行き約70分
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
赤城大明神
大国主命
磐筒男神
磐筒女神
経津主神
豊城入彦命
概要
赤城山の山頂の大沼内・小鳥ヶ島に鎮座する赤城神社の本宮。全国に約300社ある赤城神社の総本社格の一つ。延喜式神名帳(927年)に名神大社として記載された古社。標高1,345mの大沼に赤い橋を渡って参拝する景観は絶景。赤城姫伝説にちなみ縁結び・安産の神として人気。冬は湖面が凍結し氷上ワカサギ釣りでも名高い。大同元年(806年)の大沼南岸への遷座に由来し「大洞」の地名が生まれた。昭和45年(1970年)に小鳥ヶ島へ社殿が移され、現在の湖上の景観が生まれた。
由緒
社伝では、豊城入彦命が上野国を支配した際に赤城山と大沼の霊を奉斎したことに始まると伝わる。その後、允恭天皇・用明天皇の代に社殿が創設されたとも伝えられるが、創建年は不詳。大同元年(806年)に大沼南岸(大洞)へ遷座し、この年号から「大洞」の地名が生まれた。平安時代には延喜式神名帳(927年)に名神大社として記載され、上野国二宮論社ともされた。中世以降は修験道と習合し、赤城山中に宗教施設が展開した。慶長6年(1601年)に前橋城主・酒井重忠が社殿を再建したが、寛永18年(1641年)に落雷で焼失し再建された。明治の神仏分離令により仏教色が排除され、村社に再格付けされた。昭和45年(1970年)に…
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ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「赤城大明神・大国主命・磐筒男神・磐筒女神・経津主神・豊城入彦命」のご神徳に由来
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