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秋葉山本宮秋葉神社
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秋葉山本宮秋葉神社
静岡県
創建
709
種別
神社
アクセス
遠鉄西鹿島駅からバス45分
静岡県浜松市天竜区春野町領家841
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 709
1317年目
御祭神・御本尊
火之迦具土大神
ご利益
商売繁盛
厄除け・災難除け
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「火之迦具土大神」のご神徳に由来
概要
和銅2年(709年)創建と伝わる火防の総本宮で、祭神の火之迦具土大神は火を支配する神として全国の消防士・料理人・製造業者などから篤く崇敬される。標高866メートルの秋葉山山頂に鎮座する上社と、山麓の下社からなる。山頂の金色の大鳥居は遠くからも見え、霊験あらたかな景観を呈する。江戸時代には「秋葉講」が全国に広まり、秋葉神社のお札を配る「秋葉の火防神」信仰が庶民の間に浸透した。遠州の名刹として参拝者が絶えない。
由緒
和銅2年(709年)、修験道の行者・火生坊が秋葉山に火之迦具土大神を祀ったことに始まると伝わる。平安・鎌倉期を通じて山岳信仰と修験道の霊場として栄え、遠州一帯の人々の崇敬を集めた。中世には戦乱の影響を受けながらも法灯を維持し、戦国時代には今川氏や徳川氏など地域の有力武将からも崇敬を受けたとされる。江戸時代に入ると「秋葉講」が全国規模で組織され、御師(おし)が各地を廻って秋葉大権現の火防の御札を頒布したことで、庶民の間に「秋葉信仰」が広く浸透した。明治の神仏分離令(1868年)により、それまで神仏習合の形態をとっていた秋葉大権現は秋葉神社と改称され、仏教的要素が排除された。1945年以降の戦後復…
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