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浅間神社(一宮)
浅間神社(一宮)
山梨県
創建
700
種別
神社
アクセス
JR中央本線春日居町駅から徒歩約15分
山梨県笛吹市一宮町一宮1684
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 700
1326年目
御祭神・御本尊
木花開耶姫命
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
五穀豊穣
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「木花開耶姫命」のご神徳に由来
概要
笛吹市一宮町一宮に鎮座する甲斐国一宮で、正式名称は「浅間神社」。式内社(名神大社)として「延喜式神名帳」に記載され、古来より甲斐国の総鎮守として武田氏をはじめ歴代の甲斐国主から篤い崇敬を受けた。御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。桃・ぶどうの産地として名高い笛吹市の農業の守護神としても知られ、春の桃の花咲く季節には周辺が一面ピンク色に染まる美しい景観の中に社殿が佇む。本殿は江戸時代の建築で山梨県の文化財に指定されている。
由緒
浅間神社(一宮)は、大宝年間(701年頃)に創建されたと伝わり、甲斐国一宮として古来より国内有数の格式を誇る。平安時代には朝廷から重視され、927年(延長5年)成立の『延喜式神名帳』に名神大社として列せられ、国家的な祭祀の対象となった。中世には甲斐国を支配した武田氏の篤い崇敬を受け、歴代当主が社領を寄進するなど手厚い保護のもとに置かれたとされる。戦国期を経た江戸時代には社殿が整備・再建され、現存する本殿はこの時期の建築として山梨県指定文化財となっている。明治時代の近代社格制度においては県社に列格し、甲斐国の総鎮守としての地位を公式に確認された。明治以降も農業・縁結びの守護神として地域住民の信仰…
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武田信玄とのつながり
甲斐国一宮として歴代の甲斐国主から崇敬を受けたこの浅間神社は、武田信玄も篤く信仰した。武田氏は甲斐国の支配者として一宮への奉幣や社殿修築を行い、戦勝・国安を祈願した。信玄の治世に社領が認められ、甲斐国の精神的権威として武田氏の統治を支えた神社のひとつである。

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