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山形県西置賜郡白鷹町鮎貝に鎮座する神社で、康平3年(1060年)に源義家が八幡神を勧請したと伝わる
山形県西置賜郡白鷹町大字鮎貝3303番地1
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山形県西置賜郡白鷹町鮎貝に鎮座する神社で、康平3年(1060年)に源義家が八幡神を勧請したと伝わる。旧鮎貝城本丸跡に鎮座する。
鮎貝八幡宮は康平3年(1060年)、鎮守府将軍としてこの地に下向した源義家が八幡神を勧請し、錦旗を神体として社地を定めて祀ったのに始まると伝わる。江戸時代には領主・上杉氏の祈願所とされ、近隣18か村の総鎮守と定められた。明治31年(1898年)、鮎貝城本丸跡の現在地に社殿を移築・遷座し、明治33年(1900年)には近くの八幡森にあった稲荷社を合祀した。現在の本殿は天保14年(1843年)建立のもので、江戸末期の装飾的な彫刻を特徴とし、昭和60年(1985年)に山形県指定有形文化財となった。境内の鐘楼は寛保元年(1741年)建立と伝わり、神仏習合の名残を今に伝える。
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇(八幡神)・倉稲魂命(配祀)」のご神徳に由来
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