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秩父神社
北海道
屯田兵が拓いた北の大地に、開拓の守護神として明治28年に創建された神明造の社
種別
神社
アクセス
深川市中心部から車で約20分。国道233号経由。(JR留萌本線秩父別駅は2026年4月廃線)
雨竜郡秩父別町4103番地
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
天照大御神
大名持神
大国主
少彦名神
大国魂神
宗派
神社本庁
概要
北海道雨竜郡秩父別町に鎮座する神社本庁所属の神社。明治28年(1895年)、屯田兵の入植とともに開拓の祖神を祀る小祠として創建され、その後整備が進んで現在は境内1,739坪を誇る。天照大御神・大名持神・少彦名神・大国魂神の4柱を祀り、例祭は9月15日。神社裏手には日露戦争の戦勝記念として植樹された木々が繁り、境内には乃木希典の揮毫による忠魂碑も立つ。旧社格は村社。
由緒
明治28年(1895年)9月1日、屯田兵村練兵場の北西の一角に天照大神・大名己貴大神・少彦名大神の3柱を祀る小祠を建てたのが始まり。明治36年(1903年)には1,737坪の境内地が定められ本殿が造営され、翌37年には拝殿も完成した。明治40年(1907年)7月に神社公称の資格を取得して無格社となり、同年9月には札幌神社(現・北海道神宮)から大国魂大神の分霊を受けて祭神が4柱に増えた。大正2年(1913年)11月に村社へ昇格し、大正8年(1919年)には拝殿・幣殿の新築と第一・第二鳥居の建立が行われた。昭和19年(1944年)には篤志家の寄進により本殿が改築された。境内に残る忠魂碑は明治41年…
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ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照大御神・大名持神(大国主)・少彦名神・大国魂神」のご神徳に由来
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