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道成寺
和歌山県
創建
701
種別
寺院
アクセス
和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
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基本情報
寺院
創建 701
1325年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
大宝元年(701年)創建の和歌山県最古の寺院。安珍・清姫伝説の舞台として全国に知られ、嫉妬に燃えた清姫が大蛇に変身して安珍を梵鐘ごと焼き尽くしたという伝説が「道成寺物」として能・歌舞伎・浄瑠璃などの芸能に脈々と受け継がれている。千手観世音菩薩を本尊とする天台宗の古刹で、日高川のほとりに位置する。最澄(伝教大師)が天台宗を広めた紀州路において、この寺は紀伊国最古の仏教文化の象徴として、多くの巡礼者が訪れる霊地である。
由緒
大宝元年(701年)、文武天皇の勅願により義淵僧正によって創建されたと伝わる、紀伊国最古の寺院である。本尊は千手観世音菩薩で、天台宗に属する。平安時代には安珍・清姫伝説の舞台として知られるようになった。諸国を修行中の僧・安珍が当寺の宿に立ち寄った折、宿の娘・清姫が恋慕するも裏切られ、大蛇と化して安珍を梵鐘ごと焼き尽くしたという伝説が生まれ、のちに「道成寺物」として能・歌舞伎・浄瑠璃など多くの芸能作品の題材となった。中世には紀伊路の霊地として巡礼者の信仰を集め、堂宇の整備が進んだとされる。近世には徳川紀州藩の庇護のもと寺勢を維持したと伝わる。現存する本堂(仁王門含む)は江戸時代の再建とされ、重要…
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