明治18年(1885年)、熊本県から入植した屯田兵が守護神として加藤清正を江別市緑町の飛鳥山に祀り、「飛鳥山神社」と称したのに始まるとされます。明治24年に出雲大社から大国主神を分祀し、明治26年(1893年)8月25日に現在地・萩ヶ岡へ遷座して「江別神社」と改称しました。大正4年(1915年)、大正天皇即位記念事業として社殿・社務所を造営し、伊勢神宮から天照大神を奉戴して主祭神とし、信仰の中心としての体裁が整いました。大正6年(1917年)に村社、大正15年(1926年)に郷社へ昇格しました。昭和59年(1984年)には鎮座百年を記念して現在の社殿が造営されています。天照大神・大国主大神・加…