spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
北海道
>
檜山郡
>
開陽丸記念館
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
開陽丸記念館
北海道
創建
1990
種別
史跡
アクセス
函館から車
北海道檜山郡江差町姥神町1-10
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1990
36年目
概要
江差町の海岸に復元展示されている江戸幕府海軍の旗艦「開陽丸」。オランダで建造された最新鋭の軍艦で、戊辰戦争末期に榎本武揚率いる旧幕府軍の旗艦として函館戦争に向かう途中、江差沖で嵐に遭い沈没した。現在は原寸大で復元され、船内は榎本武揚・土方歳三など戊辰戦争の英雄ゆかりの品々を展示する博物館となっている。
由緒
開陽丸は1866年(慶応2年)、江戸幕府がオランダのドルドレヒトにあるフィールネウールト造船所に発注した最新鋭の蒸気スクリューフリゲート艦であり、排水量約2590トン、大砲26門を備えた当時最強クラスの軍艦であった。1867年に竣工し日本へ回航された同艦は、幕府海軍の旗艦として位置づけられた。1868年(明治元年)、戊辰戦争が勃発すると、幕府崩壊後も抗戦を続けた榎本武揚は開陽丸を旗艦として旧幕府艦隊を率い、蝦夷地(北海道)へ向けて南下した。同年11月、函館へ向かう途中に江差沖で暴風雨に遭遇し、開陽丸は座礁・沈没した。これにより榎本軍は主力艦を失い、翌1869年の箱館戦争の敗北につながったとされ…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U