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普賢院
青森県
弘仁年間(810年頃)に開創、承安元年(1171年)に行海上人が開基した真言宗豊山派の寺院
種別
寺院
アクセス
青森県八戸市大字豊崎町字上永福寺20番地2
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基本情報
寺院
宗派
真言宗豊山派
概要
弘仁年間(810年頃)に開創、承安元年(1171年)に行海上人が開基した真言宗豊山派の寺院。山号は宝照山、本尊は愛染明王。七崎神社の別当寺として南部地方の修験道の一大拠点となり、南祖坊が修行した縁の地と伝わる。
由緒
宝照山普賢院は真言宗豊山派の寺院で、弘仁初年頃(810年代)に圓鏡上人によって開創されたと伝わります。承安元年(1171)には行海上人が開基したとされ、鎌倉時代から江戸時代初期にかけては「永福寺」の寺号を用いていました。かつて南祖坊がこの地で修行を積んだのち十和田湖に入定し青龍権現となったという「十和田湖龍神伝説」ゆかりの寺としても知られます。藩政期には奥州南部糠部三十三観音霊場第十五番札所・徳楽寺観音堂の別当寺を務め、地域信仰の中心として機能してきました。享保年間(1716〜1736)には中興が行われています。本堂に安置される本尊・愛染明王像は文化7年(1810)に奉納されたもので、七崎観音…
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