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郡上八幡城
郡上八幡城
岐阜県
創建
1559
種別
アクセス
JR高山本線美濃太田駅から長良川鉄道で郡上八幡駅下車、登城バスで約10分
岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659
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基本情報
創建 1559
467年目
概要
岐阜県郡上市の小高い山上に建つ郡上八幡城は、永禄2年(1559年)に遠藤盛数が築城した山城。現在の四層五階の天守は昭和8年(1933年)に木造で再建されたもので、日本最古の木造再建天守として知られる。標高354mの八幡山から望む郡上八幡の城下町・吉田川の清流・緑豊かな山並みの景色は絶景として名高く、「郡上の青春」に代表される郷土歌謡でも歌われる。城下町郡上八幡は「水の町」として知られ、400年続く「郡上おどり」(ユネスコ無形文化遺産)の発祥の地。毎年7〜9月の約2か月間にわたって開催される郡上おどりは、一夜中踊り続ける「徹夜おどり」が有名で全国からダンサーが集う。
由緒
永禄2年(1559年)遠藤盛数が築城。江戸時代は井上・金森・青山氏などが城主を務め、郡上一揆(1754年)の舞台ともなった。
織田信長とのつながり
郡上八幡城の築城者・遠藤盛数は斎藤道三に仕えた武将だった。道三の死後、子の遠藤慶隆は信長の美濃制圧に際して信長に従い、郡上も信長の勢力圏に入った。飛騨街道を押さえる郡上は信長の北方経略においても重要な位置を占めた。

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