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八幡宮
京都府
亀岡市篠町篠八幡裏に位置する八幡宮で、亀岡市南部の「篠(しの)」地区に鎮座する
創建
1000
種別
神社
アクセス
京都府亀岡市篠町篠八幡裏4番地
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基本情報
神社
創建 1000
1026年目
御祭神・御本尊
誉田別命
応神天皇
概要
亀岡市篠町篠八幡裏に位置する八幡宮で、亀岡市南部の「篠(しの)」地区に鎮座する。篠は保津川(桂川)沿いの集落で、京都・嵐山方面へ向かう「老ノ坂(おいのさか)峠」の丹波側の入り口にあたる交通の要地。八幡宮は武神・誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)を祀り、武士の守護神として中世以来全国に広まった。「篠の八幡宮」は篠地区の産土神(うぶすながみ)として農村共同体の信仰の中心を担ってきた古社。
由緒
八幡信仰(はちまんしんこう)は宇佐神宮(大分県宇佐市)を総本社とし、誉田別命(応神天皇)・息長帯比売命(神功皇后)・比売大神を三柱の主神とする。武神としての性格は清和源氏が「八幡神は源氏の氏神(うじがみ)」として崇拝したことで広まり、鎌倉幕府が鶴岡八幡宮(かまくらはちまんぐう)を総鎮守とするとともに、武家の守護神として全国に約44,000社(八幡信仰系)が展開した。老ノ坂峠(おいのさかとうげ)は現在の京都市西京区と亀岡市の境にある峠で、平安時代から山城と丹波を結ぶ主要道路(山陰道の前身)として重要だった。伝説では「茨木童子(いばらきどうじ)」が老ノ坂峠で頼光(よりみつ)の酒呑童子(しゅてんどう…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「誉田別命(応神天皇)」のご神徳に由来
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