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高尾山薬王院
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高尾山薬王院
東京都
創建
744
種別
寺院
アクセス
京王線高尾山口駅からケーブルカーで6分
東京都八王子市高尾町2177
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基本情報
寺院
創建 744
1282年目
御祭神・御本尊
飯縄大権現
宗派
真言宗智山派

お祭り・行事
1

11月
1
高尾山薬王院 紅葉まつり
高尾山薬王院で毎年11月に開催される紅葉まつり。山全体を彩る鮮やかな紅葉を背景に、護摩祈祷や特別拝観などの行事が行われる。年間300万人以上が訪れる高尾山の秋の最大イベントで、全山が燃えるような紅葉に包まれる頃に多くの参拝者と登山者が訪れる。
概要
天平16年(744年)に行基菩薩が聖武天皇の勅命により開山した真言宗智山派の大本山。高尾山の中腹に位置し、飯縄大権現を本尊として修験道の霊場として栄えてきた。戦国時代には北条氏康が寺領を寄進し、江戸時代には徳川家の庇護を受けた。本社の荘厳な権現造りの社殿は見応えがあり、天狗信仰でも知られる。年間300万人以上が訪れるミシュラン三つ星の観光地・高尾山の精神的中心。京王線高尾山口駅からケーブルカーまたは徒歩で登山。
由緒
天平16年(744年)、行基菩薩が聖武天皇の勅命を受けて高尾山を開山し、薬師如来を祀ったと伝わる。その後、平安時代初期の貞観年間(859〜877年)には僧・俊源が入山し、飯縄大権現を奉祀して修験道の霊場として整備したとされる。中世には関東の武家勢力との関係が深まり、戦国時代には後北条氏の小田原城主・北条氏康が寺領を寄進し、寺院の基盤を強固にした。江戸時代には徳川幕府の厚い庇護を受け、特に三代将軍家光以降、葵の紋の使用を許されるなど幕府との結びつきを深めた。現在の本社社殿は江戸時代に整備された権現造りの荘厳な建築であり、天狗信仰の象徴として広く知られる。明治の神仏分離令以後も真言宗智山派の大本山…
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