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南蔵院
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南蔵院
福岡県
創建
1546
種別
寺院
アクセス
JR博多駅から徒歩8分
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-22
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1546
480年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
涅槃像
宗派
真言宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来(涅槃像)」のご神徳に由来
概要
福岡県糟屋郡篠栗町に本坊を置く真言宗の寺院で、博多区博多駅東に末寺・出張所が置かれ参拝客を迎えている。篠栗四国八十八ヶ所霊場の総本寺として知られ、全長41メートルを誇る世界最大級の青銅製釈迦涅槃像で全国的に名高い。博多のお参りルートの一つとして市内信者に親しまれており、博多駅から徒歩8分という好立地で出張・旅行者も気軽に参拝できる。涅槃像の迫力ある姿は参拝者を圧倒し、篠栗四国の総本寺として弘法大師空海への信仰を広く集める名刹。
由緒
南蔵院は天文15年(1546年)、真言宗の僧侶によって現在の福岡県糟屋郡篠栗町に創建されたと伝わる。江戸時代には篠栗の地に根付いた民間信仰と結びつき、弘法大師空海への信仰を基盤とする四国八十八ヶ所写し霊場「篠栗四国八十八ヶ所霊場」の総本寺としての地位を確立していった。明治時代に入ると、一時期は新政府の神仏分離令や廃仏毀釈の影響を受け篠栗霊場が危機に瀕したとされるが、地域住民や信者の強い請願により霊場は存続が認められ、南蔵院はその中核として法灯を守り続けた。近代以降も参拝者の信仰を集め、20世紀末には全長41メートルを誇る世界最大級の青銅製釈迦涅槃像が本坊境内に造立され、広く知られるようになった…
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