榛名神社
榛名神社
群馬県
用明天皇元年(586年)創建と伝わる上毛三山・榛名山の霊山に鎮座する古社・国重要文化財の随神門や双龍門など壮麗な社殿群が岩山と一体となる関東屈指のパワースポット
創建
586
種別
神社
アクセス
JR高崎駅からバス70分
群馬県高崎市榛名山町849
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基本情報
神社
創建 586
1440年目
御祭神・御本尊
火産霊神
埴山姫神
概要
上毛三山のひとつ榛名山の中腹、標高約700mの険しい渓谷に鎮座する古社。用明天皇元年(586年)の創建と伝わり、火の神・火産霊神と土の神・埴山姫神を主祭神とする。参道を約30分歩いた先に現れる本殿は、御姿岩(みすがたいわ)と一体となった圧巻の景観を誇る。本殿・双龍門・国祖社など6棟が国指定重要文化財。樹高55mの矢立スギは武田信玄が矢を射立てたと伝わる天然記念物。運気上昇・商売繁盛・五穀豊穣の御利益で知られ、七福神を全て見つけると願いが叶うとも伝えられる関東屈指のパワースポット。
由緒
延長5年(927年)成立の延喜式神名帳に上野国群馬郡の小社として記載される。中世には「満行権現」と称し神仏習合の霊場として隆盛を誇った。慶長19年(1614年)に天海が巌殿寺として再興し天台宗寛永寺の支配下に入った。慶応4年(1868年)の神仏分離に伴い仏式要素が排除され、明治元年に祭神が現在の火産霊神・埴山姫神の二柱に定められた。文化3年(1806年)建立の本社・幣殿・拝殿を含む6棟が国指定重要文化財に指定されている。また、60年に一度の庚午(かのえうま)の式年大祭が執り行われる格式高い社である。
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「火産霊神・埴山姫神」のご神徳に由来
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