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橋本神明大神宮
神奈川県
橋本駅徒歩6分、あんどんが灯る酉の市――永禄12年創建と伝わり商いの町を見守る神明さん
創建
1569
種別
神社
アクセス
JR横浜線・相模線、京王相模原線「橋本」駅から徒歩約6分
神奈川県相模原市緑区橋本6-39-25
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基本情報
神社
創建 1569
457年目
概要
神奈川県相模原市緑区橋本に鎮座する神明大神宮。祭神は天照大神(天照皇大神)で、相殿に天日鷲命・菅原道真公を祀る。境内社に橋本天満宮・八坂神社・大鷲神社がある。永禄12年(1569年)創建と伝わり、近隣の天神社を遷座し、大坂の大鳥神社を勧請したという由緒を持つ。昭和34年(1959年)の伊勢湾台風で樹齢400年を超える大松が枯死し、天保年間の大火で古記録の多くを失ったと伝わる。昭和46年(1971年)には地元商店街の手で「大鷲神社」(酉の市の神)が勧請された。秋の例祭に合わせた酉の日の「酉の市」では、参道に手作りのあんどんが並ぶことから「あんどん祭り」とも呼ばれ、商売繁昌を願う参拝者で賑わう。JR横浜線・相模線、京王相模原線「橋本」駅から徒歩約6分と好アクセス。
由緒
永禄12年(1569年)の創建と伝わる。近隣にあった天神社を当社へ遷座し、大坂の大鳥神社を勧請したとの由緒を持つ。天保年間の大火で古記録の多くが焼失したため、詳細な草創の経緯は明らかでない。昭和34年(1959年)の伊勢湾台風では樹齢400年を超える大松が倒れ枯死した。昭和46年(1971年)、地元商店街により酉の市の神・大鷲神社が勧請され、以後秋の例祭にあわせた酉の日の「酉の市」(通称「あんどん祭り」)が橋本の商いの町の風物詩となっている。別当は香福寺。春季大祭(1月25日)・夏季大祭(8月1日)・秋季例祭(11月酉の日)のほか、どんど焼き・天神祭・七夕まつり等の年中行事が行われる。
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「天照大神(相殿:天日鷲命・菅原道真公)」のご神徳に由来
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