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焼山寺
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焼山寺
徳島県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR鴨島駅から車50分
徳島県名西郡神山町下分地中318
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
虚空蔵菩薩
宗派
真言宗大覚寺派
ご利益
学問成就
出世開運
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「虚空蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第12番札所で、標高938mの深山に立つ難所の霊場。山道の急峻さから「遍路ころがし」の第一難所として古来から恐れられてきた。弘仁6年(815年)に弘法大師が火を吐く大蛇を法力で鎮め、虚空蔵菩薩を刻んで祀ったのが開創の由来とされる真言宗大覚寺派の古刹。山頂近くに広がる境内からは徳島平野を一望する絶景が広がる。往復8km・標高差600mの山道を登ることは修行の試練そのものであり、歩き遍路の体力と精神力を試す四国屈指の難所として「本当の遍路の試練はここから始まる」とも言われる。
由緒
焼山寺の創建は弘仁6年(815年)、弘法大師空海によるものと伝わる。伝承によれば、大師がこの地に巣くい火を吐いて人々を苦しめていた大蛇・飛龍を法力によって退治し、その霊を封じた上で本尊・虚空蔵菩薩を自ら刻んで安置したのが開創の由来とされる。山号「摩盧山」、院号「正寿院」を持ち、真言宗大覚寺派の古刹として法灯を継いできた。中世には兵火や山岳寺院特有の火災による焼失を経たとされるが、詳細な記録は乏しい。近世には土佐藩・阿波藩などの庇護のもと寺観が整えられ、四国遍路の第12番札所として定着した。標高938mという険しい山中に位置するため、古来より「遍路ころがし」の第一難所として知られ、歩き遍路に試練…
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