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平等寺
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平等寺
徳島県
創建
815
種別
寺院
アクセス
JR新野駅から徒歩20分
徳島県阿南市新野町秋山177
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基本情報
寺院
創建 815
1211年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第22番札所で、弘仁6年(815年)に弘法大師・空海が五色の霊水(五色水)を山中に発見し、薬師如来を刻んで本尊として開創した高野山真言宗の古刹。「平等」という寺名は大師が「すべての人は平等に仏性を持つ」との教えから名付けたとされる。境内に湧く「白水の井戸」は霊水として今も参拝者が汲む。徳島県阿南市から高知県へ向かう遍路の道中、最後の阿波の霊場として旅人の心に深く刻まれる。23番薬王寺は少し南の日和佐にあり、ここで「発心の道場」阿波の遍路が完了する。
由緒
弘仁6年(815年)、弘法大師・空海が当地を巡錫した際、山中に五色の霊水(五色水)を発見し、薬師如来像を自ら刻んで本尊とし、平等寺を開創したと伝わる。「平等」の寺名は、大師が「すべての衆生は平等に仏性を持つ」と悟ったことに由来するとされる。中世には兵火や災害による荒廃を経たとされるが、詳細な記録は定かでない。近世には高野山真言宗の寺院として再興・整備が進み、四国八十八箇所霊場の第22番札所として遍路文化の中に確固たる位置を占めるようになった。境内に湧く「白水の井戸」は弘法大師の霊水伝説と結びつき、古来より参拝者に信仰されてきた。近代以降も霊場としての参拝が続けられ、現在は阿波(徳島県)の「発心…
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