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薬王寺
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薬王寺
徳島県
創建
726
種別
寺院
アクセス
JR日和佐駅から徒歩10分
徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
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基本情報
寺院
創建 726
1300年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第23番札所で、神亀3年(726年)に行基が開き、弘法大師が厄除け道場として再興した高野山真言宗の名刹。厄除け・健康祈願で全国に名高く、本堂へ続く「女厄坂」33段・「男厄坂」42段・「還暦坂」61段の石段に厄年の人が一段ごとに硬貨を置く慣わしが有名。日和佐の海岸近くに位置し、ウミガメの産卵地として知られる大浜海岸とともに美波町の象徴的存在。阿波・発心の道場の最終札所として、土佐(修行の道場)へ旅立つ前の最後の阿波の聖地として遍路に特別な感慨を与える。
由緒
神亀3年(726年)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が創建したと伝わる。その後、平安時代初期の大同年間(806〜810年)に弘法大師空海が当地を訪れ、厄除け道場として再興したとされる。中世には兵火などにより堂宇が荒廃した時期もあったとみられるが、近世には土佐藩や阿波藩の庇護のもとで復興・整備が進められた。江戸時代には四国遍路の隆盛とともに第23番札所として広く知られるようになり、厄除け信仰の霊場として全国から参詣者を集めるようになった。本堂へ至る石段が「女厄坂」33段・「男厄坂」42段・「還暦坂」61段と区切られ、厄年の人が一段ごとに硬貨を置く慣わしが根付いたのもこの時代とされる。明治の神仏分離…
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