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JR奈半利駅からバス45分
高知県室戸市元乙523
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
四国八十八箇所第26番札所。弘法大師が唐・長安の金剛頂寺で授かった金剛界の教えにちなみ「西寺」とも呼ばれる。室戸岬の山上に立ち、薬師如来を本尊とする。24番・最御崎寺とともに室戸岬の遍路巡礼の要を成し、大師が悟りを開いた聖地・室戸を構成する重要な霊場。海を見渡す境内には多くの石仏が並び、大師ゆかりの空気が漂う土佐路の名刹。大師が唐で学んだ密教の精髄・金剛界の法を伝える霊場として、密教信仰の深さを感じることができる。境内のクスノキの巨木は長い歴史を見守ってきた御神木として参拝者の目を引く。
金剛頂寺は、弘法大師空海が815年(弘仁6年)に開創したと伝わる。大師が唐・長安の青龍寺で学んだ金剛界の密教の法をこの地に伝えるべく建立したとされ、「西寺」の別称はその由来による。本尊は薬師如来で、密教修法の道場として古くより信仰を集めた。中世には兵火による被災も経たとされるが、土佐の豪族や歴代の領主による庇護のもとで復興が繰り返された。近世には土佐藩主山内家の保護を受け、寺院の整備が進められたと伝わる。明治初期の廃仏毀釈の波は高知の寺院にも大きな影響を与えたが、金剛頂寺は霊場としての格式を保ちながら存続した。現在は四国八十八箇所第26番札所として広く知られ、室戸岬の高台に立つ境内には多くの石…
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