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JR唐浜駅から徒歩60分
高知県安芸郡安田町唐浜2594
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
四国八十八箇所第27番札所。標高430mの神峯山頂上近くに立ち、急勾配の「真縦(まったて)の道」を登る難所として「土佐の関所寺」と称される霊場。弘法大師の開創と伝わり、十一面観世音菩薩を本尊とする。山上の境内から望む太平洋の絶景は遍路の疲れを癒す壮大な眺め。神峯の名水「神峯の水」は弘法大師が岩から湧き出させたと伝わり、遍路に霊水として供されてきた。「土佐の三難所」の一つに数えられるが、その分だけ参拝を成し遂げた時の達成感は格別。JR唐浜駅から徒歩で急坂を登ること約60分の道のりが、修行の尊さを体感させる。
神峯寺は、大同年間(806〜810年)に弘法大師空海が四国巡錫の折に創建したと伝わる。空海は標高430mの神峯山中腹の霊地に十一面観世音菩薩を安置し、霊場を開いたとされる。また「神峯の水」と呼ばれる名水は、空海が岩を打って湧き出させた霊水であると伝わり、以来巡礼者に供されてきた。中世には兵火や山岳寺院特有の荒廃により衰退した時期もあったとされるが、土佐の霊場として信仰を集め続けた。江戸時代には土佐藩主山内氏の庇護を受け、四国八十八箇所巡礼が広く普及するとともに第27番札所として定着した。その険峻な登山道は「真縦(まったて)の道」と称され「土佐の三難所」の一つに数えられ、「土佐の関所寺」とも呼ば…
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