JR窪川駅から徒歩10分
高知県高岡郡四万十町茂串町3-13
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穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「不動明王・観世音菩薩・地蔵菩薩・薬師如来・阿弥陀如来」のご神徳に由来
四国八十八箇所第37番札所で、天平10年(738年)に行基が開基した古刹。不動明王・観世音菩薩・地蔵菩薩・薬師如来・阿弥陀如来の五仏を本尊とする全国でも稀な霊場。四万十町(旧窪川町)の中心部に位置し、JR窪川駅から近い好立地でアクセスしやすい。本堂の格天井に575枚の絵が描かれており、様々な画風の絵が参拝者の目を楽しませる。土佐路を行く遍路の重要な宿場町の寺。格天井の絵は近現代の様々な画家や一般市民が奉納したもので、プロの絵師から子供の絵まで多様な絵画が並ぶ。四万十川の清流と四国の山並みに囲まれた美しい環境も魅力的な霊場。
天平10年(738年)、行基菩薩によって開基されたと伝わる古刹で、四国八十八箇所第37番札所。当初は「福円満寺」と称し、現在地より離れた場所に創建されたとされる。その後、弘仁年間(810〜824年)に弘法大師空海が巡錫した際に現在の形に整備し、「岩本寺」と改称したと伝わる。中世には兵火や衰退の時期を経たとされるが、土佐藩政期には土佐藩主山内家の庇護を受け、寺勢を回復した。明治初期の神仏分離令・廃仏毀釈の影響により一時的に廃寺となったものの、その後再興が図られた。現在の本堂は昭和に再建されたものであり、堂内の格天井には昭和以降に多くの画家や一般市民から奉納された575枚の絵画が飾られ、独自の文化…
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