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三角寺
愛媛県
四国八十八箇所第65番札所
創建
822
種別
寺院
アクセス
JR伊予三島駅から車20分
愛媛県四国中央市金田町三角寺75
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基本情報
寺院
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
高野山真言宗
概要
四国八十八箇所第65番札所。十一面観世音菩薩を本尊とする伊予国最後の霊場。三角形の護摩壇が寺名の由来とされ、弘法大師が三角形の護摩壇で修法を行ったと伝わる。険しい山道を登って辿り着く境内からは四国中央市の製紙工場群と吉野川の流れが一望でき、伊予路の結願を前に感慨深い参拝ができる。次の66番雲辺寺まで讃岐路に向かう「山道の遍路」が始まる境界の霊場でもある。
由緒
弘仁13年(822)、弘法大師空海が当地に三角形の護摩壇を築き、鎮護国家の修法を行ったのが三角寺の起源とされる。「三角寺」の寺名はその護摩壇の形状に由来すると伝わる。本尊の十一面観世音菩薩は大師の自刻とされ、脇仏に不動明王・毘沙門天が安置されている。四国八十八箇所第65番札所として伊予路最後の霊場に数えられ、古来より多くの遍路が参拝してきた。中世には一時荒廃したとも伝えられるが、近世以降は高野山真言宗の寺院として復興・整備されてきた。境内は標高300メートルほどの山中に位置し、往時の山岳霊場の雰囲気を残す。現在は四国中央市金田町に鎮座し、次の第66番雲辺寺への峠越えを前に遍路が最後の伊予路に感…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
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