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大窪寺
大窪寺
香川県
創建
822
種別
寺院
アクセス
JR高松駅から車60分
香川県さぬき市多和兼割96
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基本情報
寺院
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
薬師如来
宗派
真言宗大覚寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第88番札所で、四国霊場の結願所。薬師如来を本尊とする四国遍路のゴールとして最も神聖な霊場。88か所すべてを巡り終えた遍路が感涙の参拝を行う聖地として名高く、境内では結願の喜びを分かち合う遍路たちの姿が常に見られる。弘法大師が養老年間(717〜724年)に開いたと伝わり、峰ヶ原の霊地に本堂・大師堂・仁王門が整う山間の静かな境内が巡礼者を迎える。結願後は高野山へお礼参りに行くのが慣わしとされ、大師の霊廟で旅の完成を報告する。境内には「結願の鐘」があり、遍路がその鐘を打って旅の終わりを感謝する姿が見られる讃岐路の大聖地。
由緒
大窪寺は、弘法大師空海が養老年間(717〜724年)に霊地・峰ヶ原を訪れ、薬師如来像を刻んで開創したと伝わる。のちに弘仁13年(822年)、嵯峨天皇の勅願により空海が堂宇を整備し、正式に四国霊場第88番札所として定めたとされる。中世には兵火により伽藍が焼失するなど幾度かの苦難を経たと伝えられるが、その都度復興が果たされた。江戸時代には高松藩主松平家の庇護を受け、堂宇の修築が進められた。明治初期の廃仏毀釈の影響を受けながらも、四国遍路の結願所として篤い信仰に支えられ存続した。現在の本堂・大師堂・仁王門は近世以降に整備・再建されたものが基をなす。全行程約1,400キロに及ぶ四国八十八箇所巡礼の最終…
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