一畑電車・出雲大社前駅からバスで約20分、日御碕下車すぐ
島根県出雲市大社町日御碕455
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穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「素戔嗚尊(上の宮)・天照大御神(下の宮)」のご神徳に由来
日御碕神社は島根県出雲市大社町日御碕にある朱塗りの社殿が美しい神社で、「日本の夜を守る神社」として知られる。伊勢神宮が「日本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日本の夜を守る」とされる。祭神は上の宮(神の宮)に素戔嗚尊、下の宮(日沈宮)に天照大御神を祀る。江戸幕府の命により1644年(正保元年)に造営された現在の朱塗り社殿群は国の重要文化財に指定されている。日本海を望む絶壁の上に立つ境内は、夕日の名所としても名高く、出雲日御碕灯台とともに日本海の絶景が楽しめる。
創建は神代とされる。現在の朱塗り社殿は1644年(正保元年)、江戸幕府の命により徳川家光の代に造営され、国の重要文化財に指定されている。
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