[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
法幢寺
北海道
渡島総合振興局に鎮座する曹洞宗の寺院
種別
寺院
アクセス
松前郡松前町字松城307
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
宗派
曹洞宗
概要
渡島総合振興局に鎮座する曹洞宗の寺院。
由緒
法幢寺は延徳2年(1490年)に若狭国の僧・宗源によって開創されたと伝わる曹洞宗の古刹で、山号は大洞山と称します。開創後にアイヌの襲撃で一時廃絶しましたが、天文14年(1545年)に松前氏4世蠣崎季広が再興し、以降は松前家累代の菩提寺・国法触頭として松前藩の精神的支柱を担いました。境内北東隣に松前藩主松前家墓所(昭和56年〈1981年〉国指定史跡)があり、歴代藩主の御霊屋には位牌が安置されています。境内の庭園は17世紀初頭の作庭と伝えられ、北海道最古の庭園とされます。慶応4年(1868年)の箱館戦争では松前家御霊屋と四天王門を除いてほぼ焼失しましたが、明治14年(1881年)に再建されました。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード