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天竜浜名湖鉄道金指駅からバス20分
静岡県浜松市浜名区引佐町奥山1577-1
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災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
応安4年(1371年)、後醍醐天皇の皇子・無文元選禅師が開いた臨済宗方広寺派の大本山で、浜名湖湖北五山の一つ。最盛期には約60の塔頭(たっちゅう)を擁した大寺院で、境内の随所に五百羅漢像が点在する。「奥山半僧坊」の名でも親しまれ、火防・運気向上の神として信仰される半僧坊大権現を祀る。境内の七尊菩薩堂や三重塔なども見どころ。秋の紅葉が殊に美しく、浜松屈指の紅葉名所として多くの参拝者が訪れる。JR浜松駅からバスで奥山下車すぐ。
応安4年(1371年)、後醍醐天皇の皇子・無文元選禅師によって開創された臨済宗方広寺派の大本山。無文元選は中国で禅を修めた後に帰国し、この奥山の地に伽藍を構えたと伝わる。室町時代から戦国時代にかけて次第に発展し、最盛期には約60の塔頭を擁する大寺院へと成長した。江戸時代には徳川家の庇護を受けて寺運が安定し、半僧坊大権現の信仰が広まった。明治7年(1874年)に火災によって主要伽藍の大半が焼失する大きな打撃を受けたが、その後再建が進められた。現在見られる三重塔や七尊菩薩堂はじめ各堂宇は近代以降に整備・復元されたものを含む。境内各所に配された五百羅漢像は参詣者に親しまれ、「奥山半僧坊」として火防・…
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