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石山寺
滋賀県
創建
747
種別
寺院
アクセス
滋賀県大津市石山寺1-1-1
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基本情報
寺院
創建 747
1279年目

この地で詠まれた句
1

石山の石より白し秋の風
松尾芭蕉 1689年
季語
秋の風(秋)
石山寺の石よりもさらに白い秋風、という鋭い色彩感覚。「奥の細道」帰路・那谷寺の句だが、石山寺詣でも多く句を残した。
概要
紫式部が源氏物語の着想を得たと伝わる文学史上の聖地。東寺真言宗の大本山として琵琶湖の南岸に位置し、天然記念物の硅灰石(けいかいせき)の奇岩の上に堂宇が建つ独特の景観で知られる。多宝塔は日本最古のものとして国宝に指定されており、その優美な姿は石山寺の象徴。天平19年(747年)の創建以来、文学・自然・信仰が融合した唯一無二の寺院として多くの参拝者と文学愛好家を魅了し続けている。最澄・空海も修行に訪れた痕跡が残り、日本仏教の発展とも深い縁を持つ名刹。
由緒
天平19年(747年)創建。紫式部が源氏物語の着想を得た寺として知られる。硅灰石の奇岩(天然記念物)の上に建つ。多宝塔は日本最古(国宝)。

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1000
国風文化
894年の遣唐使廃止(菅原道真建議)以降、10〜11世紀に唐風文化を消化して日本独自に発展させた貴族文化。摂関政治期の藤原氏全盛期に花開いた。かな文字の発達により和文学が開花し、紀貫之『土佐日記』、紫式部『源氏物語』(世界最古の長編小説)、清少納言『枕草子』、和泉式部『和泉式部日記』、『竹取物語』『伊勢物語』などが生まれた。勅撰和歌集『古今和歌集』(905年・紀貫之ら編)が成立。貴族住宅は寝殿造、衣装は女性の十二単・男性の束帯。絵画では大和絵(巨勢金岡ら)、書道は和様(小野道風・藤原佐理・藤原行成の三跡)。浄土信仰が広まり阿弥陀仏像・来迎図が盛行した。
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