洲本バスセンターからバス約30分「伊弉諾神宮前」下車
兵庫県淡路市多賀740
Google Map で開く ↗
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「伊弉諾尊・伊弉冉尊」のご神徳に由来
『日本書紀』・『古事記』に記される国生み神話の主神・伊弉諾尊を祀る、日本最古の神社の一つ。淡路島・一宮に鎮座し、伊弉諾尊がその生涯を終えた幽宮(かくりのみや)とされる地に創建されたと伝わる。延喜式の名神大社、旧官幣大社の格式を持ち、毎年多くの参拝者が日本の起源に思いを馳せて訪れる。境内の夫婦楠(国の天然記念物)は縁結びのご神木として知られ、良縁祈願の参拝客にも人気がある。
伊弉諾神宮は、国産み・神産みの神話を伝える『古事記』『日本書紀』に登場する伊弉諾尊を主祭神とし、神武天皇即位の年とされる紀元前660年頃に創建されたと伝わる。伊弉諾尊が神業を終えた後に隠り棲んだ「幽宮(かくりのみや)」の地に鎮まるとされ、淡路島は日本最初に生まれた島として神話上の聖地に位置づけられる。平安時代には延喜式神名帳に名神大社として記載され、淡路国一宮として広く崇敬を集めた。中世には淡路を治める諸勢力の崇敬を受けつつも社運の盛衰があったとされる。江戸時代には淡路島を領した蜂須賀氏ら藩主による社殿の修造・寄進が行われ、信仰が保護された。明治時代には近代社格制度のもと官幣大社に列せられ、国…
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能