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出雲大神宮
京都府
亀岡市千歳町に鎮座する山城国一宮(または丹波国一宮)で、「元出雲」とも呼ばれる古社
創建
709
種別
神社
アクセス
京都府亀岡市千歳町千歳出雲無番地
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基本情報
神社
創建 709
1317年目
御祭神・御本尊
大国主命
三穂津姫命
概要
亀岡市千歳町に鎮座する山城国一宮(または丹波国一宮)で、「元出雲」とも呼ばれる古社。主祭神は大国主命・三穂津姫命で、島根県の出雲大社との縁を主張する伝承が強い。延喜式内社(名神大社)に列せられ、大国主命(大黒様)の縁結び・農業・商業・医薬・縁起の神として広く信仰される。本殿は重要文化財で、亀岡盆地の東部・千歳の地に古代から変わらず鎮座する山陰道の古代神社。「元出雲」伝説と縁結びの神徳で京都・亀岡両市の参拝者を集める。
由緒
出雲大神宮の創建は古く、「日本書紀」や「古事記」には出雲大社(島根県)の記述があるが、当社(亀岡)の社伝では「出雲大社よりも当社が古く、出雲大社の神の本源はここにある」と伝える。この「元出雲」の主張は中世以降に整備された可能性が高いが、当社が延喜式(927年)の神名帳に「大国主命を祀る名神大社」として記されている古社であることは確かで、古代丹波・山城の有力神社として機能してきた。 大国主命(おおくにぬしのみこと)は出雲系の神で、国造りの神・縁結びの神として信仰され、「大黒様」とも習合されてきた。三穂津姫命は大国主命の后神で五穀豊穣・縁結びを司るとされる。 「元出雲」の称は、大国主命の御霊が…
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ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大国主命・三穂津姫命」のご神徳に由来
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