[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
示現寺
福島県
喜多方市熱塩加納町熱塩に建つ曹洞宗の寺院
種別
寺院
アクセス
福島県喜多方市熱塩加納町熱塩字熱塩甲795
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
宗派
曹洞宗
概要
喜多方市熱塩加納町熱塩に建つ曹洞宗の寺院。空海の開創と伝わる古刹で、永和元年(1375)に源翁心昭が「護法山示現寺」として再興した。本尊は虚空蔵菩薩。観音堂は「熱塩観音」として会津三十三観音第5番札所に列せられ、国指定重要文化財の椿彫木彩漆笈(室町時代作)を所蔵する。
由緒
護法山示現寺は、喜多方市熱塩加納町に位置する曹洞宗の寺院で、本尊は虚空蔵菩薩。もとは真言宗の五峯山慈眼寺と称し、空海開基の伝承があるとされる。永和元年(1375)、殺生石を打ち砕いたことで知られる曹洞宗の高僧・源翁心昭(げんのう しんしょう)がこの地を訪れ、護法山示現寺として再興・曹洞宗に改めたとされている。源翁は那須の殺生石の砕石伝説で広く知られた禅僧で、当寺はその晩年ゆかりの地とされる。境内の観音堂は会津三十三観音の第5番札所「熱塩観音」として多くの参拝者を集めてきた。また境内には明治期の社会事業家・瓜生岩子の銅像と墓が残り、近代の地域史も伝えている。所蔵の「椿彫木彩漆笈」は室町時代の作と…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード