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神郷亀塚古墳
滋賀県
平地に築かれた日本最古級の前方後方墳、乎加神社の社地に残る3世紀の首長墓
創建
220 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
JR琵琶湖線「能登川」駅から徒歩約30分(東へ約1.8km)、または近江鉄道バスで約3分「佐生」下車、東へ徒歩約10分。
滋賀県東近江市長勝寺町字八ノ坪310(乎加神社境内)
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基本情報
古墳
創建 220
1806年目
概要
琵琶湖東岸、東近江市長勝寺町の乎加神社境内に残る前方後方墳。全長約36.5m(後方部22m・前方部14.5m)、周濠を含めると全長78mに及ぶ。かつては前方後円墳とみられていたが、2000年の第2次調査で前方後方墳であることが判明した。後方部の盛土は現状で3.8m、築造当初は5.3mほどあったと推定され、平地に築かれた初期の前方後方墳の姿を良く伝える希少な事例とされる。後方部からは並列する2基の木槨が確認されており、有力な夫妻が葬られたとみられる。周辺からは弥生時代後期の土器も出土し、埋葬時期は3世紀前半頃と推定される。大和政権と対峙したとされる狗奴国連合の首長層との関わりを指摘する説もある。2004年(平成16年)に滋賀県指定史跡となり、乎加神社の社地として長く守り伝えられてきた。
由緒
3世紀前半頃の築造とされる日本最古級の前方後方墳。当初は前方後円墳と考えられていたが、2000年の第2次発掘調査で前方後方墳と判明。後方部から木槨2基が確認され、2004年に滋賀県指定史跡となった。
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