spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
埼玉県
>
さいたま市
>
東武野田線岩槻駅
>
慈恩寺
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
慈恩寺
創建
824
種別
寺院
アクセス
東武野田線岩槻駅からバス15分
埼玉県さいたま市岩槻区慈恩寺139
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 824
1202年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
天長元年(824年)慈覚大師円仁が開創した天台宗の古刹で、坂東三十三箇所第12番札所。 正式名称は華林山慈恩寺で、岩槻区に広大な境内を擁する。 本堂(観音堂)は千手観音を安置し、坂東巡礼の重要な札所として多くの巡礼者を迎える。 玄奘三蔵塔は西遊記で知られる玄奘三蔵法師の霊骨を祀る十三重石塔で、 昭和25年(1950年)に南京から分骨された貴重な遺骨が納められている。 広い境内は四季折々の花木に彩られ、特に春の桜と秋の紅葉が美しい。 仁王門に安置される金剛力士像は鎌倉時代の作で、迫力ある造形。 境内には多数の石仏が並び、古寺の風格を漂わせている。 毎年5月5日の「玄奘祭」には三蔵法師の遺徳を偲ぶ法要が営まれる。 岩槻の歴史ある寺町の一角に位置し、人形の街・岩槻観光と合わせて訪問できる。
由緒
天長元年(824年)、慈覚大師円仁が唐から帰国後にこの地に開創したと伝わる。 円仁は比叡山第三世天台座主で、入唐求法の旅で知られる高僧。 平安時代には関東における天台宗の重要寺院として栄えた。 鎌倉時代には坂東三十三箇所の第12番札所に定められ、 多くの武士や庶民が巡礼に訪れるようになった。 戦国時代には兵火に遭い衰退したが、江戸時代に徳川幕府の庇護を受けて復興。 昭和17年(1942年)、日本軍が南京で発見した玄奘三蔵の遺骨の一部が、 昭和25年(1950年)にこの寺に分骨され、十三重石塔に安置された。 これにより「玄奘三蔵ゆかりの寺」として全国的に知られるようになった。 現在も坂東巡礼の札…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U