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JR羽前高松駅から徒歩25分
山形県寒河江市大字慈恩寺地籍31
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長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩」のご神徳に由来
天平18年(746年)、聖武天皇の勅願によりインドの僧・婆羅門僧正が開山したと伝わる古刹。広大な境内には本堂・三重塔・山王神社・薬師堂など国指定重要文化財の建物が多数並び、国の史跡にも指定されている。最上川中流域の寒河江荘の中心として栄え、鎌倉時代には源頼朝の命で大江広元の子・大江親広が地頭として入り、庇護を受けた。東北における天台宗・真言宗の有力寺院として中世以降多くの参拝者を集め、境内には慶長13年(1608年)再建の三重塔(県指定文化財)もそびえる。
天平18年(746年)、聖武天皇の勅願によりインドの僧・婆羅門僧正(ボーダイセンナ)が開山したと伝わる。創建当初より最上川中流域の寒河江荘における信仰の中心として機能し、天台宗・真言宗の法灯を伝える有力寺院として発展したとされる。鎌倉時代には源頼朝の命により、大江広元の子・大江親広が地頭として入部し、幕府の庇護のもとでさらに繁栄した。中世には東北地方における仏教文化の拠点として多くの参拝者を集め、堂塔の整備が進んだ。近世に入ると慶長13年(1608年)に三重塔が再建され、山形県指定文化財となっている。境内の本堂・薬師堂・山王神社など複数の建造物は国指定重要文化財に列せられており、境内全体は国の…
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